新しい作品作りに向けて、
少しずつ準備期間が始まりました。
以前から気になっていた、
道具や収納の整理をしてみたことは、
こちらの記事にも残しています。
その時の記事はこちらです。
道具を見直して整えているうちに、
今までそのままになっていた、
仕上げ途中の作品にも目が向くようになり、
クロスステッチの仕上げに取り掛かってみました。
今回は、
水で消えるペンを落としてみた時のことも、
合わせてまとめています。
🍀仕上げに向けて、印を水に流す
クロスステッチは、
大きな作品になると、
マス目に印をつけることで作業がしやすくなります。
刺繍を終えたので、
仕上げとして印を落としてみることに。
今回は、
洗面台に水を張って行いました。

【手順】
① 刺繍した布を水につける
② 少し時間を置く
③ やさしく揉み洗いする
④ 落ちにくい部分は、おしゃれ着洗い用洗剤を少量使う
⑤ 水になじませながら、ゆっくり落としていく
思ったよりすぐには落ちませんでしたが、
強くこすらず、
ゆっくり水になじませることで、
少しずつ薄くなっていきました。
ペンの色を落としているはずなのに、
気持ちまで流れていくような、
不思議な感覚がありました。
🍀とりあえず作品を飾ってみて
生地の水気を取るために、
机などの上にタオルを敷きます。
軽く水気を切った生地をその上に置き、
やさしくポンポンと押さえるようにして、
水分を吸い取っていきました。
その後、
洗濯竿にかけて乾かし、
アイロンをかけ終えました。
その時、
「とりあえず飾ってみよう」
という気持ちに。

「できた。」
「あ、でもな。」と。
気になる点もいくつかありました。
ただ、
「また今度やってみようかな」
と、前向きな気持ちで一区切りつけることができました。
出来上がりは、まだ少し先になりそうです。
途中だったものに、
もう一度手をかけられたことが、
うれしかったように思います。
道具整理から始まった今回の流れ。
また少し、
次の作品作りへ気持ちが向いてきました。
よろしければ、参考までに⭐