小さな森のたね 

創作時間と工夫で、暮らしを育てる

今あるもので整える🍀袋を活用した小さな収納の工夫

日々の中で、大切にしている朝の時間。
そんな時間については、こちらの記事でも書いています。
よろしければ、ご覧ください。

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毎日チョコレートを楽しむ中で、懸賞用のマークも集めています。

増えていくマークを見ながら、
新しく収納を増やすのではなく、
「今あるもので整えられたら」と考えるようになりました。

今回は、袋をそのまま活用した、
小さな収納の工夫について書いてみます。

🍀袋をそのまま使う、小さな工夫

以前は、100円ショップの収納ケースに入れて、
チョコレートを保管していました。

ひとつにまとまって見やすく、
そのときはそれで心地よく使っていました。

けれど、
「ものを増やさないためには、収納グッズも増やしすぎない方がよい」
という考えに触れて、少し見直してみることにしました。

また、ケース自体のお手入れが必要になることもあり、
「もう少し気軽に続けられる方法はないかな」と考えるようになりました。

取り入れているのが、
商品の袋をそのまま活用する方法です。

新しく何かを用意しなくても、
手元にあるもので整えられるところが、気に入っています。

方法も、とてもシンプルです。

① 袋の端を、はさみで少し切ります
② 懸賞用のマークを切り取ります

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③ 切った部分を外側に折り込んでいきます
 折る幅は、自分の使いやすい大きさに調整できるのも、うれしいところです

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④ そのままでも使えますが、
 底の角を三角に折り込むと、少し安定感が出ます

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折り込んだ袋は、
ちょっとしたすき間にもポンと置くことができます。

わが家では、サプリメントを飲む習慣があるため、
そのそばに置いています。

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🍀小さな積み重ねを楽しむ

あるものを活用していく時間は、
考えることも含めて、とても楽しく感じています。

子どもたちも、空き箱を見つけては、
「何かできないかな」と、いろいろ試しています。

ちょっとした工夫が、
暮らしを少しだけ豊かにしてくれるように感じます。

特別なことをしなくても、
身近なところに置いておくだけで、無理なく続いていく。

そんな積み重ねも、
暮らしの中に、自然と続いていくのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろしければ、参考までに⭐

変わりはじめた日々🍀夢とともに感じた小さな変化

今朝、少し印象に残る夢を見ました。

家に雷が落ちて、
ガラスがバリンと割れる夢です。

音も大きくて驚いたのですが、
不思議と困ったり、不安になったりはしませんでした。

目が覚めたあと、
「びっくりしたな」と思いながら、
その感覚が少し心に残っていました。

 

🍀夢のあとに感じたこと

これまでだったら、
こういう夢を見たあと、
少し気になったり、不安になったりしていました。

でも今回は、
ただ驚いただけで、
そのまま受け止めている自分がいました。

その感覚に、
少し変化を感じました。

🍀少しずつ整ってきたこと

最近、ブログを書きながら、
自分の気持ちを言葉にする時間が増えてきました。

その中で、
「できていないこと」ではなく、
「できていること」に目を向けることも、
少しずつ増えてきたように思います。

また、最近は仕事の環境が変わり、
自分の中でも、これまでとは少し違う感覚を感じることが増えてきました。

今までの自分から、
少しずつ変わっていくような、
そんなきっかけの中にいるのかもしれません。

そのような変化を、
ブログに書きながら見つめていることも、
自分にとって大きな意味を持っているように感じています。

また、
日々の時間の使い方についても、
少しずつ見直すようになりました。

忙しさの中で過ぎていくのではなく、
自分にとって大切だと思える時間を、
意識して過ごしたいと思うようになっています。

もしかすると、
こうした積み重ねが、
自分の中での安心感につながっているのかもしれません。

🍀小さな変化を大切に

大きな変化ではなくても、
こうしてふと気づけることがあるのは、
少しうれしいことだなと感じています。

これからも、
日々の中で感じたことを大切にしながら、
自分なりに整えていけたらと思います。

このブログの名前に込めた想いについても、
こちらの記事で少し書いています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろしければ、参考までに⭐

数字と向き合う時間🍀家計簿で見えてきた暮らしの流れ

数字を見ながら、
少しずつ気持ちが整っていく。

そんな時間が、朝の中にあります。

家計簿のつけ方については、
前回の記事で少し触れています🍀

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🍀数字と向き合う時間

数字を見るのが、もともと好きで、
お風呂の時間にナンプレを楽しむこともあります。

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そんな時間とどこか似ていて、
家計簿をつけるためにエクセルに向き合う時間も、
わたしにとっては心地よいひとときになっています。

数字として見えてくることで、
「今の流れ」が少しずつ分かるようになり、
それだけで安心できることも増えてきました。

以前は、急な出費に戸惑うこともありましたが、
今では「ここまでなら大丈夫」と思える場面も増え、
気持ちにも少し余白ができたように感じています。

家計簿は、数字を通して、
自分たちのお金の流れを知ることができるもの。

それが、わたしにとっては
面白いと感じる理由のひとつです。

そうして向き合う中で、
数字は奥が深いと感じるようになりました。

ガリレオの
「数学は宇宙の言語である」という言葉のように、
目に見える形で表れてくるものの中に、
自分なりに感じ取れる流れがあるように思っています。

🍀少しずつ広がっていった考え方

お金について考えるきっかけのひとつに、
両学長の本や動画との出会いがありました。

お金について学んでいく中で、
まず大切なのは「流れを知ること」だと知りました。

家計簿も、そのためのひとつの方法なのだと、
少しずつ感じるようになっています。

月ごとだけでなく、
年間やその先のことまで考えるようになったことも、
自分の中では大きな変化でした。

本はこちらから見ることができます🍀

 

🍀朝の時間の中で

家計簿をつけることは、
ただ記録するだけではなく、
自分の気持ちを整える時間にもなっています。

そのような中で、
家族との向き合い方について考えることも増えてきました。

節約することだけに目を向けるのではなく、
どのように楽しみながら使っていくか、
そのバランスを考えるようになった気がします。

書き終えたあと、
少しだけすっきりした気持ちになるのも、
この時間の好きなところです。

これからも、朝の時間の中で、
少しずつ整えていけたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よかったら、参考までに⭐

朝の時間に整える🍀わたしの家計簿習慣

日常の中で、気持ちを整えることを大切にしています。そのため、わたしにとって朝の過ごし方は、大切なひとときです。

朝の時間については、
以前にも少し書いています🍀

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家計簿をつけることも、
ゆとりをもって生活する中での、楽しみのひとつになっています。

今回は、わが家の家計簿のつけ方と、
その時間の中で感じていることを、少しだけ書いてみます。
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🍀朝の時間に向き合う、家計簿

わが家では、家計簿は朝の時間にまとめてつけています。

少しゆとりのある時間の中で、
前日のレシートやメモを見ながら、
パソコンでゆっくり入力していきます。

慌ただしい時間ではなく、
落ち着いて向き合える朝にすることで、
この時間が、ひとつの習慣として続いているように感じます。

🍀エクセルで整える、わたしの家計簿

家計簿も、朝の時間に取り入れるようになってから、
気軽に続けられるようになりました。

独身のころから、エクセルで家計簿をつけてきましたが、
ライフスタイルの変化や、
これからの暮らしを考えるようになったことをきっかけに、
家計の管理についても、少しずつ見直すようになりました。

それにあわせて、
自分で作っていた家計簿の形も、
少しずつ変化していったように思います。

大切にしているのは、
お金の流れを把握することです。

家計簿をつけるようになってから、
貯金や投資に回す分を意識できるようになり、
その分、娯楽に使うお金も、
安心して使えるようになりました。

書き終えたあとは、
少しだけすっきりした気持ちになるのも、
この時間の好きなところです。

🍀整える時間と、ためる時間

家計簿を続けていく中で、
欠かせないのがレシートです。

わが家では、捨てる前に活用している
ポイ活アプリが2つあります。

買い物をしたあと、片づけるタイミングで、
「CODE」というアプリを使い、
レシートの撮影とバーコード登録をしています。

また、「ONE」というアプリでは、
レシートを撮影することでポイントがもらえます。

そのままにしてしまうと忘れてしまうこともあるので、
できるだけその日のうちに、さっと記録するようにしています。

「ONE」は、利用できる回数や時間帯に制限があるため、
少し工夫しながら使っています。
朝・昼・晩と分けて買い取りしてもらえるので、
朝の家計簿の時間にも、あわせて取り入れています。

レシートを撮ってためる「ONE」と、
購入したものを記録する「CODE」。

どちらもポイントがたまる楽しみがあり、
日々の中で無理なく続けられている理由のひとつです。

それぞれの特徴を活かしながら、
その場でできることはそのときに、
そして朝の時間に、あらためて整えています。
こうしたアプリの使い方については、
また別の記事で、わが家なりの工夫を
まとめてみたいと思います🍀

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろしければ、参考までに⭐

 

お風呂の時間に整える🍀わたしのリラックス習慣

🍀ひとりで入るようになったお風呂時間

新生活で楽しいこともありますが、
慣れない環境に、少し疲れを感じることもあります。

そんなとき、ゆっくりお風呂に入る時間は、
1日の中でほっとできるひとときです。

最近は、子どもたちが父とお風呂に入るようになり、
ひとりで入る時間が少しずつ増えてきました。

体がだんだんと温まるにつれて、
緊張がほぐれ、心もやわらいでいきます。

🍀10分の中にある、わたしの整う時間

お風呂の浴槽にゆっくり浸かるとき、
まずはクレンジングから始めています。

以前、かずのすけさんの動画で、
お風呂でクレンジングをすると、肌への負担が少なくやさしく落とせると知りました。

▶ 動画はこちらです。
【乳化クレンジングvs普通にクレンジング】洗浄力比較!『すぐに乳化した方が毛穴汚れやメイクの落ちが良くなる』説について、プロの見解 - YouTube

今使っているのは、ファンケルのマイルドクレンジングオイルです。

▶ 使用しているものはこちらです。

 

お風呂にゆっくり浸かりながら、
そのオイルを顔になじませていきます。

顔にクレンジングオイルをなじませて、
そのまましばらく、ゆっくりと。

10分ほどのこの時間が、
わたしにとっては大切なひとときになっています。

その間に、歯みがきも。

シャカシャカとやわらかな音が広がって、
歯ブラシの先が歯ぐきに触れる感覚が、
やさしいマッサージのようで、心地よく感じられます。

ときには、ナンプレを解きながら過ごすこともあります。
趣味の懸賞も、ちょっとしたひとときの楽しみとして。
湯船の中で、ひとつのことに向き合う時間は、
気持ちを整えてくれるように感じています。

こうして過ごすお風呂の時間が、
1日の終わりに、そっと気持ちを整えてくれているように感じています。

 

大好きって気持ちから🍀ふと重なった一枚

4歳の妹が描いた、ドラえもんの絵。

ふと見て、「あれ、どこか似てる?」と感じました。

思い浮かんだのは、
映画の中で出てきた、あの絵。

でも妹は、その映画を見ていません。

どうしてだろう、と少し考えて、
なんだかうれしい気持ちになりました。

🍀大好きって気持ちから

映画ドラえもん『のび太の絵世界物語』の中で、
絵があまり得意ではないのび太が、
「マイロみたいに上手に描けたらいいな」と話す場面があります。

そのとき返ってきた言葉が、
「上手いのがいい絵じゃないよ。
大好きなものを、大好きって気持ちをたっぷりこめて描けばいいんだよ。」
映画の本の一場面です。
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その中に出てくる、
のび太が描いたドラえもんの絵がこちらです。
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この場面がとても印象に残っていて、
何度も読み返したくなる一冊です。

 

お世辞にも上手とは言えないけれど、
見ているとなんだかあたたかい気持ちになる、そんな絵でした。

さらに映画の終盤では、
のび太のパパがその絵を見て、
「へたっぴだけど、この子は本当にこれが好きなんだろうね」と話す場面があります。

その言葉がとても印象に残っていて、
この映画の中でも、特に好きなシーンのひとつです。

🍀妹が描いた1枚の絵から

そんなことを思い出したのは、
妹が描いたこの絵を見たときでした。
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どこか似ているように感じて、
なんだかうれしくなりました。

子どもたちが絵を描いている姿を見ていると、
本当に楽しそうで。

思うようにいかなくても、
何度も描き直したり、
そのまま続きを描いたり。

その様子に、すごいなと感じることがあります。

私自身も、小さいころは絵を描くことが好きで、
よく手を動かしていました。

でもいつからか、
上手に描けない、きれいに描けないと思うようになり、
少しずつ離れていったように思います。

ただ、自分が妹と同じくらいのころ、
こんなふうに描いていたかな、
ふと考えてしまいました。

🍀気持ちが、そのまま形になったような

上手さではなく、
そのときの気持ちがそのまま表れているような時間も、
大切にしていきたいなと思いました

「上手いのがいい絵じゃないよ。」という言葉のように、
妹も、大好きなドラえもんを、
そのままの気持ちで描いたのだと思います。

だからこそ、
どこか似ていたのかもしれないなと感じました。

🍀わが家の中の小さな風景

妹が描いたこの絵は、
クロスステッチの作品を飾っている場所の近くに、飾っています。

このクロスステッチについてはこちらに書いています。

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今回も、妹に声をかけることなく飾ってみたのですが、
「お母さん、ありがと」と声をかけてくれて、
そのひとことが、なんだかとてもうれしく感じました。

その言葉を聞いて、
この絵は、妹にとっても大切な一枚なのかもしれないと感じました。

こうして少しずつ増えていく作品たちも、
わが家の中の、やさしい風景のひとつになっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よろしければ、参考までに

 



LaQ収納の工夫🍀家にあるもので整える暮らし

子どもも私も、LaQが好きです。

これまでにも、LaQで遊んだことについて少し書いています。
よろしければ、こちらもどうぞ。

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気づけば、少しずつ増えていったパーツ。
細かい形が多く、種類もいくつかあり、色も豊富です。

だからこそ、遊びやすく、片づけやすくするためには、
少し工夫が必要だなと感じています。

今回は、わが家で実際にしている収納について、
ご紹介してみたいと思います。

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🍀ひとつにまとめる収納

収納ケースは、無印良品の引き出し式のものを使っています。
現在、わが家で使っている横長のタイプは販売されていないようですが、
近いサイズのものは、こちらになります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ポリプロピレン 小物収納ケース 中・約幅26×奥行37×高さ12cm【無印良品 公式】
価格:1,290円(税込、送料別) (2026/4/7時点)

楽天で購入

 

引き出しごと取り出して、そのまま運ぶことができます。
4歳の妹でも、「よいしょ」と言いながら、遊びたい場所まで持っていけます。

このように、ひとつにまとめて収納しています。

 

🍀家にあるもので整える
細かいパーツの収納には、3種類のものを使っています。

すべてを同じものでそろえるのではなく、
家にあるものを活かすことを大切にしています。

以前、断捨離のときに残していたケースを使いながら、
足りない分はチャック付きの袋で補っています。

また、色は似たもの同士で、ゆるやかに分けています。
細かく分けることもできますが、
ケースが増えたり、整える手間がかかったりするため、
無理のない範囲で整えるようにしています。

🍀細かいパーツの分け方
1つ目は、100円ショップのA4ケースです。
その中に、仕切りのあるケースを入れて、四角パーツを色ごとに分けています。

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2つ目も、100円ショップのケースです。
こちらはもともと仕切りがついているタイプで、2つ使用しています。
それぞれに、ジョイントパーツNo.3とNo.6を、色ごとに分けて入れています。
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3つ目は、チャック付きのビニール袋です。
そのほかのパーツを袋ごとに分けて、入れています。

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袋はそのままだと少し扱いにくいので、
口を外側に折り込んで、取り出しやすくしています。

そのまま並べて置くだけでも、
作業がしやすくなりました。

🍀遊びやすさと片付けの工夫

遊ぶときは、折りたたみ机を使っています。

わが家では大活躍のこの机で、家事のときにも使っています。
そのことについては、こちらの記事に書いています。

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ただ、パーツを広げて遊ぶには、少し手狭に感じることもあります。

そこで、収納に使っているケースが活躍します。
引き出しの上にA4ケースを広げることで、袋やケースを並べて置くことができ、
作業のしやすさにつながっています。
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片付けは、各ケース、袋を閉じて、
大きいケースから順に納めていきます。
作りかけの作品も、そのまま一緒に入れておくことができます。
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ひとつにまとめた引き出しのケースは、
そのまま収納ケースに戻すだけです。

実はもうひとつ同じケースがあり、
下の段にはレゴを入れています。

見た目が同じなので、マークをつけて、
子どもたちにも分かりやすいようにしています。

私自身、片づけの流れをある程度整えたことで、
子どもたちにも「一緒にやろう」と声をかけやすくなりました。

作る時間も、そのあとの時間も、
心地よく続いていくように、
これからも少しずつ整えていけたらと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よろしければ、参考までにどうぞ。