子どもも私も、LaQが好きです。
これまでにも、LaQで遊んだことについて少し書いています。
よろしければ、こちらもどうぞ。
気づけば、少しずつ増えていったパーツ。
細かい形が多く、種類もいくつかあり、色も豊富です。
だからこそ、遊びやすく、片づけやすくするためには、
少し工夫が必要だなと感じています。
今回は、わが家で実際にしている収納について、
ご紹介してみたいと思います。

🍀ひとつにまとめる収納
収納ケースは、無印良品の引き出し式のものを使っています。
現在、わが家で使っている横長のタイプは販売されていないようですが、
近いサイズのものは、こちらになります。
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引き出しごと取り出して、そのまま運ぶことができます。
4歳の妹でも、「よいしょ」と言いながら、遊びたい場所まで持っていけます。
このように、ひとつにまとめて収納しています。

🍀家にあるもので整える
細かいパーツの収納には、3種類のものを使っています。
すべてを同じものでそろえるのではなく、
家にあるものを活かすことを大切にしています。
以前、断捨離のときに残していたケースを使いながら、
足りない分はチャック付きの袋で補っています。
また、色は似たもの同士で、ゆるやかに分けています。
細かく分けることもできますが、
ケースが増えたり、整える手間がかかったりするため、
無理のない範囲で整えるようにしています。
🍀細かいパーツの分け方
1つ目は、100円ショップのA4ケースです。
その中に、仕切りのあるケースを入れて、四角パーツを色ごとに分けています。

2つ目も、100円ショップのケースです。
こちらはもともと仕切りがついているタイプで、2つ使用しています。
それぞれに、ジョイントパーツNo.3とNo.6を、色ごとに分けて入れています。
3つ目は、チャック付きのビニール袋です。
そのほかのパーツを袋ごとに分けて、入れています。

袋はそのままだと少し扱いにくいので、
口を外側に折り込んで、取り出しやすくしています。
そのまま並べて置くだけでも、
作業がしやすくなりました。
🍀遊びやすさと片付けの工夫
遊ぶときは、折りたたみ机を使っています。
わが家では大活躍のこの机で、家事のときにも使っています。
そのことについては、こちらの記事に書いています。
ただ、パーツを広げて遊ぶには、少し手狭に感じることもあります。
そこで、収納に使っているケースが活躍します。
引き出しの上にA4ケースを広げることで、袋やケースを並べて置くことができ、
作業のしやすさにつながっています。
片付けは、各ケース、袋を閉じて、
大きいケースから順に納めていきます。
作りかけの作品も、そのまま一緒に入れておくことができます。
ひとつにまとめた引き出しのケースは、
そのまま収納ケースに戻すだけです。
実はもうひとつ同じケースがあり、
下の段にはレゴを入れています。
見た目が同じなので、マークをつけて、
子どもたちにも分かりやすいようにしています。
私自身、片づけの流れをある程度整えたことで、
子どもたちにも「一緒にやろう」と声をかけやすくなりました。
作る時間も、そのあとの時間も、
心地よく続いていくように、
これからも少しずつ整えていけたらと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしければ、参考までにどうぞ。