春になると、楽しみにしている食材のひとつが新玉ねぎです。
とろっとした甘さとやさしい味わいに、ほっとする時間が増えていきます。
今回は、わが家でよく作る手軽な食べ方と、子どもとのやりとりの中で感じたことを、少しだけ書いてみます。

🌸 とろっと甘い、春のやさしい味
待っていました、新玉ねぎの季節。
とろっと甘くて、そのやさしさにほっと癒されます。
玉ねぎは、水にさらさなくても空気に触れるだけで辛味がやわらぐと聞いたこともありますが、
私には少し難しくて。
その代わりに、わが家では手軽に作れる方法をよく行っています。
🌸 レンジで簡単、とろとろ新玉ねぎ
皮をむいて、串切りにして、耐熱皿へ。
ふた(もしくはラップ)をして、600Wで5分ほど電子レンジにかけるだけ。
わが家では、お手入れが簡単な耐熱皿を使っています。
作りすぎてしまったときも、そのまま保存できて、とても便利です。
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それだけで、やわらかくてとろとろの一品に。
味付けは、その日の気分で。
塩昆布+ごま油、ポン酢+鰹節、ゆかり(梅しそふりかけ)などにしています。
どれも簡単なのに、ちゃんとおいしい組み合わせです。
塩昆布とごま油の組み合わせが好きで、よくこの味付けにしています。

ごま油の香りだけで、シンプルでも満足できる一皿になります。
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🌸 家族と味わう、おいしい気持ち
数年前、この食べ方を料理好きなお姑さんにお伝えしたことがあります。
そのとき、「手軽なのにおいしいね」と言ってもらえて。
今年も「これ、作ってるよ」と声をかけてもらえて、うれしい気持ちになりました。
あるとき、娘が
「〇〇ちゃん、これ好きなんよ」と笑顔。
子どもたちもこのやさしい甘さが好きで、よく食べてくれます。
自分だけが好きだと思っていたので、とてもうれしい出来事でした。
🌸 次は、新玉ねぎ麹へ
本当は、新玉ねぎが出回るころに
新玉ねぎ麹を作ろうと思っていたのですが、
この手軽さについ頼ってしまって、なかなかタイミングがつかめずにいます。
それでも、せっかくの季節。
次は新玉ねぎ麹も仕込んでみたいな、と思っています🍀
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よかったら、参考までに。